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ジャパニーズ ハードロック&ヘヴィメタル TOP |
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| ジャケット |
ちょっとだけ見てみてね |
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LOUDNESS ラウドネス
言わずと知れた日本ヘヴィメタル界の大御所、LOUDNESS(ラウドネス)。
僕のジャパニーズヘヴィメタル人生もココから始まりました。聞いたアルバムの順番は前後しましたが。
始めて聞いたアルバムがライブの『LIVE-LOUD-ALIVE LOUDNESS IN TOKYO』。
「何だ、この格好良さは!?」と衝撃を受けるのでした。そして『撃剣霊化』。
「クレイジー・ドクター」のギターソロを一生懸命に練習したのが懐かしいですね。
そして「エスパー」の入りのドラムにシビれ・・・・
「アレスの嘆き」は名曲ですね。
管理人はここからLOUDNESSを遡り、『誕生前夜』、『戦慄の奇蹟』、『魔界典章』と
次々に聞き漁るのでした。そしてハマリまくり(笑)
あ、モチロン『THUNDER IN THE EAST』、『SHADOWS OF WAR』と前にも進みましたよ。

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44MAGNUM フォーティフォーマグナム
こちらも80年代のHR&HMブームの全盛期に爆発した、44MAGNUM(44マグナム)。
1stアルバムの『DANGER』から『STREET ROCK’N ROLLER』までは気に入って聞いてましたが、そこからはちょっと・・・・
初めて聞いた時にはJIMMYのギターとJOEのツーバスのスピード感にヤラれましたねぇ。
バリバリにHRな曲があればメロディが聞き易くポップな曲もあったりして。
こだわり派には中途半端な印象もあるかもしれないが、個人的にはそれもまた良し。
賛否両論あるとは思いますが、44MAGNUMは間違いなく当時のHR&HMブームを牽引した代表的なバンドの一つです。

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EARTHSHAKER アースシェイカー
LOUDNESS、44MAGNUMと来たら、やはりアースシェイカーも外せないでしょう。
一部では「歌謡メタル」などと呼ばれているようにヘヴィさよりは親しみ易さ?
でも、「モア」や「ラジオ・マジック」と言えば、思わず口ずさんでしまう方もたくさん居ると思います。
人気はLOUDNESS、44MAGNUMにも負けていなかったのでは?
当時のギターキッズの中には、LOUDNESSでは敷居が高く、アースシェイカーから入った方も結構居たのではないでしょうか。
個人的には「HR&HMの入門編的バンド」って感じでしょうか・・・・
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ANTHEM アンセム
「LOUDNESSに続くヘヴィなバンドは無いのか?」と思っていたところにデビューしたのが、このアンセム。
デビューアルバム『ANTHEM』の1曲目、「ワイルド・アンセム」のイントロを初めて聞いた時が「お?お?」って感じでかなりイケてましたね。全体的にヘヴィな感じがいっぱいでした。
が、次のアルバムあたりから何故かあまり記憶に無いんですよね・・・・
んで、何年か後に「アニメタル」なる、数々のアニメソングをヘヴィメタルの曲調にして詰め込んだアルバムを興味半分で聞いてみたら、ヴォーカルの声に聞き覚えが。
「あぁ?アンセムのヴォーカル?」 そう、坂本英三、その人でした(笑)
それから何年かが経過し、無性に「ワイルド・アンセム」が聞きたくなってCDを探し、また秘かにハマってたりします。
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FLATBACKER フラットバッカー
我が地元から強烈な個性を持ってデビューしたのが、このFLATBACKER。
何が強烈って、パンクも混ざったかのようなイメージ、サウンドのヘヴィさ、ヴォーカルの色々な意味でのヘヴィさ、さらには曲名と歌詞も超個性的(笑)
でも、初っ端の「ハード・ブロウ」を聞いて、「ぅおー!!格好ええ!!」って感じでしたから。
インパクトは絶大!
フラットバッカーを知らないヘヴィメタファンは絶対に聞いてみるべきですね。
地元の贔屓を抜いて、マジに超お勧めです!
是非彼らのパワーに圧倒されて下さい。そして、ヴォーカル山田雅樹の強烈なシャウトにイッちゃって下さい!
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聖飢魔U
「聖飢魔U」、「デーモン小暮」と聞くと、どうしても「おふざけ」なイメージになってしまいませんか?
ところが、曲を聴いてみると意表をついて格好イイ!!
デーモンのヴォーカルももちろんですが、各パートの腕も確かなものがありますね。
「蝋人形の館」はあの通りですが、スピード感たっぷりの曲が結構あります。
あの格好とデーモン閣下のキャラクターで損してるような・・・・
聞いたことの無い方、きっと偏見です。是非聞いてみましょう!騙されたと思って(笑)
いや、聞いたらきっとアナタも悪魔に心を売ることでしょう。
色々な意味で不思議な魅力を持ったバンドということで締めさせて頂きます。
しかし、このメイク、まんまKISSじゃん・・・・
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| こちらは番外編になるかな |
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X X−JAPAN
X(エックス)と言えば、かなり最近のつもりでいましたが、メジャーデビューから実はもう20年近く経つんですかね。
管理人が高校を卒業しHR&HMを離れて何年かして、もう世の中の光が当たる場所から歴代のバンドが築き上げたHR&HMの存在が忘れ去られていた頃に、ラジオか何かの媒体から流れて来た「紅」を聞き、電流が流れた感じでした。「おぉ、懐かしいこの歪んだギターサウンド!(笑)」
「紅」という曲は入りが静ですよね。一転して動へと移る曲調、hideとpataが織り成すツインギターの間奏、もう「今時こんなバンドがメジャーデビューして良いのか?でも格好イイんじゃね?」という感じでかなりの衝撃を受けたのですが、このバンドはおおよそHR&HMとは縁遠いと思われた一般人(笑)をも虜にする怪物バンドへと成長して行くのである。
hideの最後だけが惜しまれて仕方ないのであるが・・・・
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